令和8年6月6日、沖縄県において、読谷地区の義烈空挺隊「玉砕の地慰霊碑」、摩文仁の丘「義烈空挺隊慰霊碑」前で沖縄支部主催の義烈空挺隊慰霊祭が、粛々と実施されました。本年度は義烈空挺隊員のご遺族、沖縄支部の有志、火箱会長、岩村副会長、現役隊員として第1空挺団長と沖縄地区所在の空挺隊員有志、特攻顕彰会員、自衛隊描写研修会員、同志会本部などタスが参加しました。慰霊祭は、沖縄支部長、空挺団長、同志会会長の祭文に引き続き、参加者の献花、「空の神兵」吹奏の順で厳粛に行われ、御霊に対し、空挺団の現況と今後の国家防衛に対する決意を報告、引き続き御霊に安らかならんことをお願い申し上げ、終了しました。
その後、場所を移し、今回は、義烈空挺隊員ご遺族参加者からご提供いただいた、多数の隊員の慰霊写真等を囲み、慰霊参加者で交流懇親会が実施されました。席上、義烈空挺隊の編成から訓練、沖縄への発進から突入、戦果などが、沖縄支部から紹介され、参加者一同改めて、当時の部隊の敢闘を認識しました。
また、参加者には、昨年に引き続き慰霊祭に参加された、自衛隊描写研修会の有志の方から、義烈空挺隊の偉業を讃える会作成のコースターが提供され、ご遺族には沖縄支部から送付されました。

