本年の慰霊祭は9月7日、晴天の下、昨年と同じく新規合祀7柱、遺族、関係者、自衛官200有余の参列者により粛々と実施されました。
高野山不動院から、新規合祀7柱の家族を含め全日本空挺同志会会員及び遺族、習志野を含む現役自衛隊員等が整斉と一の橋の「空の碑」まで行進しました。
「空の碑」の前に到着後、国旗の入場、国旗への礼、黙とうに引き続き、火箱同志会会長による祭主祭文、第1空挺団長により追悼の辞が読み上げられました。本年も7柱の新規合祀者の納骨がしめやかにおこなわれました。その後、不動院山階住職をはじめとする導師方の読経の下、厳粛に焼香が行われました。最後に遺族代表の挨拶がおこなわれ、「空の神兵」を全員で合掌し、本年もしめやかに慰霊祭を終了しました。
祭文、追悼の辞を含めた慰霊祭の細部の状況は「落下傘」をご覧ください。







